春休み最終日

春休み最終日、相変わらず、家にこもっておりました。
コドモタチは何一つ思い出のない春休みだけれど
(うん?いつもそうか・・・?)
今まで誰にも想像できなかったような大変なことが起こった春休みとして
覚えていてもらえれば。。。
今回の震災が、コドモタチの心にどのように残っていくのでしょう・・・。
日本中がひとつになった春休みでした。


齋藤孝のざっくり! 日本史

齋藤 孝 / 祥伝社


齋藤孝先生、さわやかなイメージで、好きです。

この本の中で一番心に残ったのは、鎖国肯定論です。
一人鎖国。
福島原発の事故が起きて、
便利で豊かな生活をこのまま進めていっていいのかと
疑問を抱き始めた矢先に、一人鎖国は響きました。
自分の生活を見直して、
とことんシンプルにできないかなぁと思っています。
まだ実行できていませんけど。

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by harukanashu | 2011-04-05 21:59 | ヒトリゴト | Comments(4)

ランドセル

お昼ごろ、知人経由で被災地の学校でランドセルを集めているという話がありました。
6年生の知り合いが少ない我が家ですが、夕方には8個のランドセルが集まりました。
声をかけた友人がまたいろいろな方に声をかけてくださって。
もうすでに寄付されている方もいたり。
みんな、何かをしたいという気持ちを持っているのですね。
「日本がひとつのチームなんです。」の言葉を思い出した今日です。





アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)

伊坂 幸太郎 / 東京創元社


動物虐待の残酷なシーンが出てきたり、
メインの女の子が最後には死んでしまうことがわかっていたり、
読み進めるのがつらくなりそうなそんな話なのに、
何故かやわらかい空気感。
これが伊坂ワールド??
う~~ん、伊坂作品、どうしてか、また読みたくなってしまう・・・。
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by harukanashu | 2011-04-01 21:31 | ヒトリゴト | Comments(0)

終末のフール

明日から3月だというのに
昨日は「春の便りが・・・」なんて書いてたのに
今日は寒かったーー。
一日中降り続く雨に、途中雪が混じりました。

暖かかったり寒かったり。
こんなときは体調管理をしっかりしないとね。
今日だけでインフルエンザの報告を2件と胃腸炎も聞きました。
まだまだ油断できませんね。


先日、公民館で借りた本。

終末のフール

伊坂 幸太郎 / 集英社


伊坂さんの本は他に

重力ピエロ (新潮文庫)

伊坂 幸太郎 / 新潮社

砂漠 (新潮文庫)

伊坂 幸太郎 / 新潮社


の2冊を読んでいます。
同じ歳に生まれていること、東北大学出身なので仙台ほか東北の町が登場すること
そんなところが気になって手にとってみました。

これまで読んできた伊坂作品の印象は、例えば、’草食系’のような淡々とした感じ。
今回の「終末のフール」も設定は地球壊滅というものすごいものなのに
そのイメージはそのままでした。
さすがにあと8年後に地球が滅びてしまうと言われて自暴自棄になった人たちの行動は
読むのがつらくなるほどでしたが、
さて、これが本当だったら私はどうするだろう??って考えてしまい・・・。
そしたら、私、最近「考えること」をしてないなあと思い。
今日の夕飯何にしようとか、今日はオトノコと何しようとか、そういうことは考えていますがね。
自分の心に向き合っていないなあ。と。
少しくらいは自分の心を見つめる時間があってもいいんじゃない?
な~んてことを思ったここ数日です。
あれ?今日はちょっとまじめモードかな?
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by harukanashu | 2011-02-28 22:24 | ヒトリゴト | Comments(2)

チーム

疲れました~~。

子ども会の歓送迎会の打ち合わせと来年度の登校班編成。
子供会役員の最後の大仕事。
数年前まではこじんまりとした子供会だったのに、一気に子どもの数が増えましたからねえ。
書いてしまえば↑これだけのことなんだけど、なんだかんだで一日がかり。

夕方には学校から連絡網を回すようにとのお達しがあったのに
次の人も次の人も次の人も次の人もいない~~。
おまけに最後の人からの確認で、妙に違う方向に変わってしまった内容が戻ってきたり。
まるで、伝言ゲームねぇ。って笑っちゃった。

今日は何回電話をかけたかしら?子供会関係とクラスの連絡網の両方で。
電話ってあんまりすきじゃないんだけど、頑張ったわ。


チーム (実業之日本社文庫)

堂場 瞬一 / 実業之日本社


昨夜、結末が気になってちょっと夜更かししちゃいました。
箱根駅伝の細かいところが描かれていて、なるほど~~。
これからは駅伝を見る目が変わるな。そして学連選抜のことも。
この物語、ドラマにしたら面白そうだなあ。。。
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by harukanashu | 2011-02-17 21:35 | ヒトリゴト | Comments(2)

天使と悪魔

やっと読み終わりました。

天使と悪魔 (上) (角川文庫)

ダン・ブラウン / 角川書店


ロバート・ラングドンシリーズ。

ずっと前にこちらを一気に読了したあと

ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)

ダン・ブラウン / 角川書店


すぐに購入したのだけど途中で挫折・・・。

なぜか急に思い立ち、読み始めたら止まらない。
複雑なストーリーなのですき間の時間に読むよりは、夜じっくり読みたくて・・・。
どこまでが現実でどこまでが物語なのかわからないほど。
史実に忠実で、読み応えがあり、面白い。
そして最後は「え~~、そうだったの?」と。

そんなわけで、すっかりソーイングとはご無沙汰の今日この頃なのです・・・。
さらに、またダヴィンチ・コードを読み返したくなり、
ラングドンシリーズの第3弾も気になる・・・。
ミシンに触れるのはいつかしら?
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by harukanashu | 2010-10-21 22:11 | ヒトリゴト | Comments(2)

今日のこと

朝のお楽しみ、「ゲゲゲの女房」を見ていたら。
路上駐車の車に移動を指示するパトカーからのアナウンスが聞こえてきました。

我が家の周り、路上駐車が多いのです。。。
何年か前、路上駐車の取締りが厳しくなるという時にだいぶ減ったのですが
また最近になって増えてきています。
しかも道路の両側に止まっているので通り抜ける際はジグザグに進まなければなりません。
今日は道路の両側に止まった車が近すぎたため
他の車が通行できない状態だったようで誰かが通報したのでしょうか?
何回もアナウンスし両側のアパートに足を運んで調べたようですが
結局車の持ち主は現れなかったようです。。。

ってどうしてこんなに詳しいかというと、
パトカーに反応したオトノコが見に行こうと騒ぎ出し、
あの大変な雨の中、傘をさし、見学に行ったのでありました。
「ゲゲゲの女房」見てたんだけどなあ・・・・。



最近、現実逃避気味なのかしら?というくらいハイペースで本を読んでいますが、
今日はこちらを読了。

悪人(上) (朝日文庫)

吉田 修一 / 朝日新聞出版


むなしさというかやるせなさが漂う読後でした。。。
映画になっていますが、その配役を知らないで読んだらまた違う印象だったのでしょうか??
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by harukanashu | 2010-09-16 21:51 | ヒビ | Comments(0)

ヒトリゴト

お友達から借りて

さくら色 オカンの嫁入り (宝島社文庫)

咲乃 月音 / 宝島社


を読みました。

せつないお話なのだけれどほんわかしている。。。そんな感じ。
映画でオカンを演じるのが大竹しのぶさん。
まさにぴったりの配役だなあ、彼女以外には考えられないなあ
と思いながら読みました。。。

同じ時期に見た「借り暮らしのアリエッティ」で、お母さんの声を大竹しのぶさんが
やっていらっしゃいましたが、
私の中では勝手に「大竹しのぶさん=オカン」みたいになっていて
アリエッティの方は何かが違う!!とずっと違和感を感じたままになってしまいました。
全く個人的な感想です。
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by harukanashu | 2010-09-11 22:16 | ヒトリゴト | Comments(2)

夏休みに

はまっていたもの。
海堂 尊作品。

まずこれを手にとったのが始まりでした。。。

ジーン・ワルツ (新潮文庫)

海堂 尊 / 新潮社


助産院での出産を経験して、お産に思い入れがあるので
(もろもろの事情が許せばもう一度お産をしたかったかも・・・)
読んだわけですが。
子どもが無事に生まれてくることは、あたりまえのことではないのだなあ・・・と、あらためて思い。
でも、海堂さんが言いたいところはそこではなく「代理母出産」という大変難しいテーマ。
このシリーズ、まだ続くようで楽しみです。


で、海堂ワールドにひきこまれ・・・。
いまさらながら一気に読破したのでありました。

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)

海堂 尊 / 宝島社


ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)

海堂 尊 / 宝島社


ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)

海堂 尊 / 宝島社


イノセント・ゲリラの祝祭 (上) (宝島社文庫 C か 1-7)

海堂 尊 / 宝島社


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by harukanashu | 2010-09-09 21:43 | ヒトリゴト | Comments(2)

授業参観日

いつになくハードな一日で、疲れました。

朝一番で歯医者さんに行き、そのままオトノコのリトミック。
お昼ごはんを食べて、授業参観へ。

5時間目は次女の算数(お買い物ごっこ:計算の練習)
とにかく、教室の中が暑い!コドモタチの熱気と湿気で。。。
でも、まあかわいらしい2年生の様子が見られてよかったかな。
まだまだ男の子、女の子関係なくみんな仲良くて。

6時間目は長女の体育(プール・・・)
暑いし3クラス合同なので何が何だかわからず、これといった感想もなく。
こちらは早めに引き上げました。2時間も付き合わされるオトノコもかわいそうだしね。


昨日の夜、サッカーの後、本を読んで、ちょっこし寝不足なのも疲れを倍増させているかな。。。

東京島 (新潮文庫)

桐野 夏生 / 新潮社


こちらです。やっと読み終わりました。疲れました。何だか気の重くなる本です。
私には想像力がなくて、理解ができないけれど
(っていうか、こんな状況自体を想像できないほど文明社会に慣れてしまっている)
極限状態の人間ってこんなものなのかな。
こんな結末ってありかな。。。
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by harukanashu | 2010-06-22 17:29 | ヒビ | Comments(2)

父の日

これといって何もしなかったのですが、父の日です。
オトノコが夕ご飯のとき、突然「今日は、父の日だね。」と言いました。
こんなことで、成長を感じます・・・。


昨日のW杯、対オランダ戦。
家族揃ってテレビの前に並んで見ました。
試合開始直後オトノコが「メッシ、出てる?」とはっきり聞きました。
その数十秒後に見たらすでに寝ていました。
3歳児に名前を覚えられているメッシもすごいけど、
寝る直前までおしゃべりをしているオトノコもすごいなと思ったのでした。


今話題の

床下の小人たち (岩波少年文庫)

メアリー ノートン / 岩波書店


映画の公開が楽しみです。
大人でも楽しめる本でしたが、子どもの頃に出会っていたらなあと思いました。
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by harukanashu | 2010-06-20 19:08 | ヒビ | Comments(0)