冬休み始まりましたね

気付けば(気付かないふりをしていた?)すでに冬休み。
今年は始まりが早いんだよなあ・・・。


看取りの医者 (小学館文庫)

平野 国美 / 小学館


つくばで訪問医療をされている先生の本。
先日大竹しのぶさん主演でドラマ化されました。
遠からず訪れる両親の介護と看取り、そして自分自身の終わりのときを思い、
このような先生が近くで開業してくださっていることに感謝。
一つ一つのエピソードに涙しながら読みました。
[PR]
by harukanashu | 2011-12-23 22:08 | ヒトリゴト | Comments(0)

レイクタウン

イオンレイクタウンへ初上陸。
風、森、アウトレットの3つのゾーンがありますが、
あまりに広すぎて森の2階と3階で終了・・・。
でも、オトノコ、ウルトラマンのシュワッチベースで楽しんできましたよ~~。


日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典

蛇蔵 / 幻冬舎


図書室でこのシリーズの本を読んで面白かったと、
小さいオネエサンがお小遣いで買ってきましたが・・・。
ちょっとむずかしかったかな。
かわりにお母さんが楽しく読ませていただきました。
[PR]
by harukanashu | 2011-11-19 22:07 | ヒビ | Comments(4)

運動会を終えて

運動会という一大イベントを終えて気が抜けて、
そして、お休みが続いていることもあり、
いまひとつしゃっきっとしない。

今日が敬老の日だということもすっかり忘れてた・・・。

ゴールデンスランバー (新潮文庫)

伊坂 幸太郎 / 新潮社


久しぶりに・・・。
子どもが小さいとゆっくりと映画を見ることができないので、映画の世界から遠くにいて
原作本を読んでから、映画化されていたことを知る・・・のが最近の私。
この本もそうでした。
首相暗殺犯に仕立て上げられるという、ありえない様な設定だけれど
(実際にはケネディ大統領暗殺を参考にしているのでありえなくはない)
ついひきこまれてしまう。
多分、本当の犯人は大きな組織だと思うのだけれど、それは明らかにならない。
そんな終わり方だけれど、とりあえず逃げ切れたことにホッとする。
いろいろな伏線があって、人間のつながりがあって、読み応えのある一冊でした。
[PR]
by harukanashu | 2011-09-19 22:26 | ヒビ | Comments(6)

リンゴ病

次女、リンゴ病です。
流行っています。と保健だよりにあったっけ。
流行に乗っかってます。
頬が赤くなってから気づいたけど、人に移しちゃうのは赤くなる前。。。
これじゃあ、知らないうちにどんどんうつしちゃうよねえ。
これじゃあ、流行って当然よねえ。

リンゴ病、はじめて見たけど、ほんとにリンゴちゃんです。



楽園〈上〉

宮部 みゆき / 文藝春秋


またしても、読み応えのある・・・。
どうも読む順序を間違えてしまったようで。
全く違うストーリではあるのだけど、前作の「模倣犯」が随所に出てきます。
明日は図書館行きだな。気になってしょうがない。
[PR]
by harukanashu | 2011-07-06 21:45 | コドモタチ | Comments(8)

今日も

幼稚園に行ってきましたよ~~。

しかも今日は集合時間間違えちゃった。
1時集合なのに12時30分前についてしまい、
時間がもったいないからそこからスーパーに買い物に行っちゃった。
昨日までがあまりにバタバタの毎日だったから、気が抜けちゃったのかもね。

子ども達は先日収穫したジャガイモを使ってカレーライス会をしていました。
年長さんが作ったカレーを、ホールでみんなでいただく会。
みんな楽しそうに、おなかいっぱい食べてました。
いやあ、幼稚園児、とってもかわいいねえ。
先生方は大変そうだけど。

そうそう、いつものカメラマンさん、大活躍。
昨日と一昨日は小学校の授業参観に来てなかった?


螺鈿迷宮

海堂 尊 / 角川書店


こちらも、また面白かったです。
これとあれがここでこうつながるのか!という海堂作品群。
ニクイなぁ・・・。
[PR]
by harukanashu | 2011-06-23 22:27 | ヒビ | Comments(6)

海堂作品を

このたびの尿管結石騒動、ご心配いただきありがとうございます。
石はまだつまったままで、まだ痛みと戦っております。

病院の付き添いの際、長い待ち時間に備えてしっかり本を持っていった私。

極北クレイマー 上 (朝日文庫)

海堂 尊 / 朝日新聞出版


おかげさまで読み終わりました。
病院で病院に関する本を読んでるのもなんだかなあ・・・なんて言ったら
オットに「しかも医療ミスとかやぶ医者の話だったらすごいよね。」って言われたんだけど・・・。
確かに医療ミスがメインのお話ではないんだけどかなりそれらしき・・・。

海堂作品はそれぞれの物語が独立してはいるのだけど、各作品との繋がりがあって「やるなあ」って感じ。テンポよく、読みやすく、面白いです~~。


今日は幼稚園で夏祭りの打ち合わせ。
クレイマーつながりではないけど、去年の反省などを読んでいて・・・。
集団の中にはいろんな考えを持った人がいて当然なわけで、すべての人が満足いくようにっていうのは難しいよね。
子ども達にとって楽しい思い出の夏祭りになりますように。
[PR]
by harukanashu | 2011-05-24 20:14 | ヒトリゴト | Comments(4)

昨日と今日

昨日は幼稚園の親子レクリエーションでした。
クラスの中で自己紹介をして、外で親子遊び(暑かった~~><)。
その後給食の完食会をして、子ども達からのサプライズプレゼント。

給食完食会は給食を完食するお手伝いをして、完食!の喜びを味わってもらうためのものですが、昨日の給食は当たりメニューだったので(焼きそば、蜂蜜パン、ミートボール、フルーツのヨーグルト和え)お手伝いの必要はありませんでした。オトノコ、焼きそばとフルーツをお代わりしたしね。おにぎり持参で大正解。

サプライズのプレゼントはお母さん達にプレゼントを用意して、「いつもありがとう」といって渡そうね。と先生と内緒で練習していたのですが、子ども達は秘密にしておくことができないのでかなりバレバレのサプライズプレゼントとなりました・・・・。こんなものをいただきましたよ~~。
a0159009_15485934.jpg


幼稚園のあとは、オトノコの前日からの要望で福岡堰さくら公園で、オトノコが大好きなKちゃんとIくんと一緒に(3人合わせるとだんご3兄弟ならぬ3坊主!)遊んできました。

そんなわけでね、昨日はちょっとお疲れだったわけです。
9時からの「チャーリーとチョコレート工場」途中の記憶がところどころ抜け落ちています。今度DVD借りてこようっと。
映画の原作はこちらですね。

チョコレート工場の秘密 (ロアルド・ダールコレクション 2)

ロアルド・ダール / 評論社


先にこちらを読んで

すばらしき父さん狐 (ロアルド・ダールコレクション 4)

ロアルド ダール / 評論社


おもしろくて、ロアルド・ダールコレクションをコレクションしたい!と思いました。まだその夢はかなっていませんけど。




今日は朝から学校の奉仕作業でした。
朝の8時から一仕事すると、そのあとはだらけてしまいます。。。
昨日に引き続き暑かったし。
そんなここ2日間でした。
[PR]
by harukanashu | 2011-05-21 15:49 | ヒビ | Comments(0)

オトノコあれこれ

オトノコ、今日から通常保育です。
といっても2時過ぎには帰ってきますが。

幼稚園でのお話を3人の中で一番してくれます。
今日もバスから降りたとたん「今日は椅子取りゲームしたんだよ」
園でおそわった歌を何回も口ずさんだり、手遊び歌を教えてくれたり。
今日はこんなことも。
「今日、幼稚園にアントラーズのコジマっていう人がきたんだよ。」って。
これっていったい??
まさか、アントラーズの選手がくるわけないし。
何があったのでしょう。
ちなみに今日は身体測定があったのですがそれと関係があるのかしら。
今度調査してみようっと。

いつもすぐに靴下を脱いでしまうオトノコ。
小さいオネエサンのスニーカーから落ちた砂と小さなガラスのかけら?達(中敷をはずしたら大量に落ちてきた)踏んでしまったようで、よりによってものすごく小さなガラス片が足の裏に刺さってしまいました。
最初は、針の先のような出血のみ。だけどちょっと気になったので触ると何かに触れる。
けど何だか分からない。触れば触るほど痛がって泣くし。
泣くから急いで取ろうと思うと一向に取れないし。
で、結局運よくお休みだったナースさっちんにお願いして取ってもらいました。
オトノコ、私のときはこの世の終わりのように泣き叫んだくせに、さっちんの前では緊張したのか、とても大人しく・・・。
本当に小さくて刺さっていることすら分からないような透明な物体でしたが、気づいてよかったわ。
その後しばらく火が消えたように大人しかったオトノコです。



小暮写眞館 (100周年書き下ろし)

宮部 みゆき / 講談社


読み応えのある一冊。
登場人物のキャラクターが面白くて、設定もなかなかいい。
心霊写真にまつわるあれこれなのだけど、すべてに人間のこころが関係している。
ドラマや映画になったら面白そう!と強く思いました。
[PR]
by harukanashu | 2011-05-12 22:17 | コドモタチ | Comments(0)

流星ワゴン

先日のPTA総会での、前本部役員さんのあいさつと
Let's10周年でのピアノの先生のあいさつのなかに、
ちょっとだけ私より年齢が上で子育てがある程度落ち着いてきたお2人のこの濃密な子育て期間を懐かしむようなお話がありました。
今は余裕のない毎日ではありますが、それだけ充実しているのよね。
今をかみしめて、一日一日を大事にしていきたいな。。。と思いました。

流星ワゴン

重松 清 / 講談社


自暴自棄になった主人公のやり直しの人生へのドライブ。
なかなか面白い設定です。
[PR]
by harukanashu | 2011-04-26 21:48 | ヒトリゴト | Comments(4)

オトノコの独り言

入園から一週間。オトノコ、元気に通園しています。
とてもおしゃべりなオトノコは、起きている間中何かしゃべっています。
今日、独り言の中にこんなことが聞こえてきました。
「先生、おはようございます。みなさん、おはようございます。」
「先生、さようなら。みなさん、さようなら。また明日。」
帰ってからも幼稚園のことを思い出しているのね。

それから、
「今日は幼稚園で泣いちゃったんだ。」っていうので、理由を聞くと、
「うんとね・・・。なんて言えばいいかなあ?(←ちょっと、大人っぽい?)
ブロックでたたいたり、首の後ろをぎゅって引っ張ったりする子がいたの。」と。
「それで、どうしたの?」
「すぐに泣き止んだよ。」だそうで。
園での様子、女の子はよくお話してくれるって言う話をよく聞きますが、うちは、男の子だけど今のところよく話してくれてます。

それから、
機嫌のいいときは、いつも♪かえるのうた♪と♪いぬのおまわりさん♪を口ずさんでいます。今、園で歌っているらしいです・・・。


カシオペアの丘で(上)

重松 清 / 講談社


ちょっとせつない「許し」をテーマにした作品。
学生時代のことを思い出したり、私にもある小さな「許し」について考えさせられました。
[PR]
by harukanashu | 2011-04-18 21:47 | コドモタチ | Comments(4)