永遠の0

永遠の0 (講談社文庫)

百田 尚樹 / 講談社


評判通りの泣ける、考えさせられる本です。
先日の「世界一受けたい授業」で百田先生の本は一文が短いので読みやすい、と紹介されていましたがその通りでした。
私が知っている戦争は、実際の戦争の本の一面にしか過ぎず・・・。軍の上層部は自分の保身のために馬鹿げた作戦を行い、または中途半端な攻撃に終わる。そんなことは知らずに国のためにと命を落とした国民のことを思うと胸が締め付けられます。
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by harukanashu | 2013-06-24 17:33 | ヒトリゴト | Comments(0)

新学期準備とか〜

大荒れの一日でした。
こんな日は家にこもって…と言いたいところですが、幼稚園の役員のお仕事だったり(卒園してもまだ続くのよー)、子ども達の送迎だったりと、あっちへ行ったりこっちへ行ったり。道路は冠水してる所もあったりでドキドキしながら。

さてさて、オトノコの入学準備ですが、さすが3人目!学校での備品購入は時間がかかるのでパスして、近所のホームセンターでの購入も重い腰が上がらず、やっと昨日行ってきたわけで…(u_u)一通りカゴに入れてレジに行ったら、「もうすぐ始まりますからね、おめでとうございます」って言われちゃったσ(^_^;)


真綿荘の住人たち (文春文庫)

島本 理生 / 文藝春秋


行きつけの美容院に置いてある、三浦しをんの「木暮荘物語」をいくたびにチョコチョコ読んでいるのですが、なかなか進まず、早く読みたいけれどなかなか文庫にならず…で荘つながりで読んでみた(笑)近頃シェアハウスなるものが流行っていたり、こんな下宿みたいなところも温かみがあっていいなぁと思うわけです。人付き合い、煩わしい時もあるかもしれないけれど、そんな時こそ自分を見つめたり成長させたりできるんじゃないかな。
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by harukanashu | 2013-04-03 22:13 | Comments(0)

誕生日調べ

サッカーオタクと化したオトノコ。
今日は、自分と同じ誕生日の選手がいないか探す作業をしてた・・・。
残念ながらオトノコと誕生日が同じ選手はいませんでしたが、私はいたよ。
香川真司。ちょっと嬉しい。

植物図鑑 (幻冬舎文庫)

有川 浩 / 幻冬舎


いわゆる胸キュンな作品。
ちょっとばかり設定に無理があるけれど、そこはおいといて。
野草料理のレシピも嬉しい。
2人の行く末にドキドキしつつ、いっぱいの自然とお料理も楽しむそんなお話です。
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by harukanashu | 2013-02-28 22:28 | ヒトリゴト | Comments(2)

年度末~~

幼稚園から卒園式の案内が届いたり、小学校から役員の引継ぎの案内が届いたり、
にわかに年度末の雰囲気が漂ってきましたよ~~。



桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)

朝井 リョウ / 集英社


朝井リョウさんが直木賞を受賞したから読んだわけではないです。
前から気になっていた本を読んだら作者が直木賞を受賞した方でした。
そういえば、新聞で直木賞受賞後に受賞の挨拶的な記事を読んだのですが、とても印象に残っていました。小学校の先生が毎日の日記に書いてくれるコメントが文章を書いていくきっかけになったと言うような。

さて、この小説ですがまさに瑞々しいという表現がぴったりで。
桐島くんを取り巻く高校生達の心が淡々と描写されていきます。
あ~~、今では遠くなってしまった高校時代を思い出すも・・・
あれ?そんな高校時代に自分の子どもがもう少しで足を踏み入れようとしている現実ーーーー!!
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by harukanashu | 2013-02-26 21:39 | ヒトリゴト | Comments(0)

1/2成人式

小学校の授業参観。
4年生は10才(テン才)ということで1/2成人式を。
次女はこれまでの10年を振り返った作文を発表しました。
親子ともに、いえ、特に親がかな?、必死で走り続けた10年間。
生まれた日はついこの間のようで、でもたくさんの日々が積み重なっていて。
いつの間にかこんなに大きく成長している。
素直に育ってくれてありがとう。
オネエサンと末っ子くんに挟まれているから、じっくりと向き合ってあげる時間が少なくてごめんね。

「10才の私」を彫った版画です。
なかなかいい雰囲気です。
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きいろいゾウ (小学館文庫)

西 加奈子 / 小学館


途中までは読み終えたら映画を見に行くぞって思って読んでいたけれど、
結局のところ、頭では理解できても心では理解できない、というのかな。。。
小説だけで充分。って気持ちになっちゃった。
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by harukanashu | 2013-02-15 22:35 | コドモタチ | Comments(6)

バレンタインの話

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上がオネエサンズの作品。
オネエサンがロッテのHPから見つけてきた生チョコケーキ。
といっても、作ったのはほぼ私。オネエサンズは型抜きとデコレーション。
学年末試験前じゃなかったら手は出さなかったんだけどね。
量が半端じゃないし、ラッピングも気を遣うしで結構大変。
そんなんで、私はもうバレンタインはいいかなって気になってたのだけど、
オネエサンズのを作ったときの生クリームが半端に冷蔵庫に残ってるなぁーーー。
スーパーで板チョコ66円で特売になってるなぁーーー。
ってことで、トリュフを作ってみた。

話はそれるけど、板チョコって少し前までは一枚70gだった気がするのですが、
気づいたら55gになってるぞ。
なんか、やられた!って感じ・・・。

それはさておき、トリュフを食べたオネエサン。
「これ、すごく美味しい。来年はこれにしよう!」だって。
今年もこれにしてくれたら苦労しなかったのに・・・(怒)



幼稚園のカラオケ大会。
今朝、何を歌ったらいいのかわからないから幼稚園行くのいやだなぁ・・・って言い出したオトノコ。
はぁ?何を面倒なことを言っておる?先生ったら妙な企画を考えて~~。
なんて思いながら送り出したら・・・。
みんなでCDと一緒にいろんな歌を歌ったようで、喜んで帰ってきました。
でも、「女々しくて」とかAKBとか、関ジャニとかだって。
いまどきの幼稚園生はこんなもの??


とんび (角川文庫)

重松 清 / 角川書店(角川グループパブリッシング)


泣きました。
家事の合間に読んでたけど泣きました。夜一人でじっくりと読んでたらもっと泣いたと思う。
昭和の匂いのするまっすぐなお父さん。まわりの人みんなに育てられてまっすぐに成長していくアキラ。
今の時代に忘れているものがいっぱいつまっている様な。。。
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by harukanashu | 2013-02-14 21:57 | cooking | Comments(0)

読書の冬到来

そういえば、結構前にオトノコが
幼稚園の担任の先生がカラオケ大会をやりたいと言っている。
何を歌うか決めないと・・・。

ってなことを話していた気がするのですが。

今日、何故だか、「羞恥心」を熱唱しながら、
『明日、カラオケ大会なんだ~~。何を歌おうかな~~。』って考えてました。

あ~、そうか。幼稚園のこの時期の一大イベントであるお店屋さんごっこが終わったので
先生も一息ついたんだなぁ。。。わかりやすいなぁ。。。

ところで、このお店やさんごっご、年々エスカレート手が込んでいき、
今年はものすごいものができている模様。
来週の個人面談のときに見せてもらえるみたいなのでこちらでもUPしますね。




和菓子のアン (光文社文庫)

坂木 司 / 光文社


デパ地下の和菓子屋さんが舞台。個性的な店員さんたちが、和菓子を取り巻く深い洞察力を発揮して問題を解決していきます。和菓子の世界に「なるほど~~」と思うことも。和菓子食べたくなっちゃうよ^^

個人的に読書の冬到来です(笑)
今日も仕事の帰りに本屋さんに寄ってきました。
ちょっと前まではミステリー系を多く読んでいましたが、最近はほのぼの系?を求めているようで・・・。
以前、図書館で宮部みゆきさんの「模倣犯」を借りたのですが、大作過ぎて読みきれず、でもいつか読みたい・・・と思っていました。今日ちょっと割安の文庫本が出ていることに気づき、手に取ったのですが、手にとってしばらく悩んだのですが~~やっぱり今の気分は読んでほっこりしたい本!ということで。またいつかどうしても読みたくなったときに持ち越しました。
私の今の精神状況・・・癒しを求めている??
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by harukanashu | 2013-02-13 21:31 | コドモタチ | Comments(0)

子ども会バス旅行

今年度のつくば市子ども会連合会のバス旅行は東京めぐり。
日本科学未来館ーアクアシティお台場内のアメリカンブッフェレストランでランチーお台場海浜公園から浅草まで水上バスで移動ー浅草寺・仲見世散策という盛りだくさんの内容。
次女がご近所の仲良しさんと楽しく参加してきました001.gif
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こんなお土産を買ってきてくれました(*^^*)


そうそう、実は先週の土曜日。長女とオトノコがインフルでダウン中にオットと次女2人で日本科学未来館を満喫してきてるんですよ(u_u)


夜行観覧車 (双葉文庫)

湊 かなえ / 双葉社


一つの事件を関係する人々のそれぞれの視点から描いていく湊 かなえさんワールドですね。
何不自由なく暮らす幸せな家族にもそれぞれの事情があり・・・。
ドラマは何となく見てません。
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by harukanashu | 2013-02-02 19:38 | コドモタチ | Comments(0)

普通の日常が戻りました。
当たり前の日常に感謝です。

でも、不謹慎ではありますが、子どもがダウンした時って、
神様が私にもちょっとゆっくりしなさいって言ってるんじゃないかなぁ、なんて思うのです。
熱を出してうんうんうなっていたり、嘔吐下痢に襲われていたり、そんなときはものすごく可愛そうですけど、
時間に追われることなくずっとお布団のそばで見守っているのは私の休息の時間だったりするんだな。。。

いや、苦しんでいる子ども達には申し訳ないんだけどね。

そんなわけで、私も心と体を休ませていただきました。
本をいっぱい読んで、様々なことを考えましたよ~~。

ツナグ (新潮文庫)

辻村 深月 / 新潮社


私の中ではツナグ(使者)は完全にとーり君なのですが。。。
それぞれのエピソードがハッピーエンドに完結されているわけではなく、それぞれの心の中にゆだねられている感じで、またそれがいいんだろうな。
もし私が使者に依頼するとしたら。まだ思い浮かぶ人はいなくて、実はそれってゆるりと幸せなことなのかな。
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by harukanashu | 2013-02-01 14:17 | ヒトリゴト | Comments(0)

すっかり

ご無沙汰してしまいました。

小学校の夏祭りも無事に終わり、あと2週間で夏休みですね。

今日、お庭にモンシロチョウが2匹飛んでいました。
ソニックがお友達を連れてきた!!
あれ?モンシロチョウの寿命ってどれくらいなんでしょう・・・。



久しぶりに読書の話題。

少女 (双葉文庫)

湊 かなえ / 双葉社


気になる作家、湊かなえさん。
文庫化されたこの本を即買おうとしたのだけれど、帯に書いてある言葉に一度躊躇しました。
(気になる方は直接聞いてね、、ここに書くのもちょっと躊躇・・・)
でもでもやっぱり気になるのでしばらくたってから購入。

重く、つらくなる部分はありますが、
伏線だったり、そこがそうつながるのか!と、特に後半部分を一気に読み終えました。

久しぶりの読書、勢いに任せて3冊ほど購入してあるのですが・・・。
とある筋から、「ONE PIECE」1巻から40巻までがまわってきまして(笑)、すっかりはまってしまい後回しになっております。
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by harukanashu | 2012-07-09 22:34 | ヒトリゴト | Comments(2)