幼稚園奉仕作業

幼稚園の奉仕作業。
園庭や園の周りの草刈りでした。
蒸し暑く、日差しがないのが救い。。。
1時間30分の予定の中、開始30分ほどで手も口も動かなくなっちゃいましたけど。
みんなで頑張って、最後に雑草の詰まった袋の山を見たらかなりの達成感。
だいぶ、すっきりしましたよ。


さて、オトノコの好きな本。

さるのオズワルド

エゴン マチーセン / こぐま社


言葉の遊びが各ページに出てくるのですが、
たとえば、
「あるところに、いっぴきのちっちゃなつるがいて-おっとまちがい、さるがいて、・・・」
とか
「オズワルドは、ときどきまめをにる-おっとまちがい、ゆめをみる。・・・」
これって翻訳でしょ?
原作ではどうなのかなっていつも気になってます。
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by harukanashu | 2011-06-12 22:43 | ヒビ | Comments(4)

家庭教育学級開級式

一日中幼稚園でした。

午前は、家庭教育学級開級式で、つくば市教育相談センターの副所長さんのお話を伺い、
「親と子の幸せが遠くなるYの法則~5つの落とし穴」
・その1 口のだしすぎ(親が先回りして、子どものすることを決めてしまうこと)
・その2 手のだしすぎ(親が子どもの手足となって、かいがいしく世話をすること)
・その3 あたえすぎ(あたえることで、子どもへの愛情を満たしてしまうこと)
・その4 期待のかけすぎ(子どもの気持ちや能力を無視して、親の夢を実現させようとすること)
・その5 きびしすぎ(子どもの完璧さを求め、親にしたがうように強く求めること)
に、はっとさせられ。

終了後は、オトノコの担任の先生の退職の挨拶に涙し。

お弁当を食べてからは、夏祭りの準備。
どうしてそんなにお祭りの準備が大変なのかって聞かれたけれど、
そりゃあ、2年しか在籍しない親たちがやるんだもの。
ほぼ毎年イチからやり直しでしょ。
引継ぎ等はあるにしても限界があるわけで。


朝からいろいろなことを考えて、頭がいっぱい。
いや、頭というより、心がいっぱいいっぱいって言った方が正しいかな。
そんな一日でした。



今日のオトノコの絵本は~~

ちいさいしょうぼうじどうしゃ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

ロイス・レンスキー / 福音館書店


スモールさんシリーズ、とてもかわいいんです。。。
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by harukanashu | 2011-06-07 21:44 | ヒトリゴト | Comments(6)

報告♪

やっと石が落ちたようです♪
痛みがなくなったそうで・・・。
お騒がせしました~~。


久しぶりに公民館の図書室の本を借りてきました。
最近見かけない貸し出しカードですが、
私が借りる本ほとんどに、すでに名前が書かれている方がいます。
選ぶ本の傾向がかなり似ているのだな、ととても気になっていて
つい、本を選ぶとその人の名前があるかまずチェックしてしまいます。


思い出したように、オトノコが選んだ絵本の紹介。
今日はこちらを選びました。

おばけのバーバパパ

アネット=チゾン / 偕成社


あまりにも有名ですね。
フランスっぽさを感じさせる絵がいいです。
バーバパパが庭の土の中から生まれたっていうのもおもしろい。
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by harukanashu | 2011-05-26 23:22 | ヒトリゴト | Comments(4)

強風注意

大変風の強い日でした。

最近、テレビをあまり見ていません。見る時間がないと言うか。。。
しかも、朝のニュース&天気予報チェックの時間はお弁当と戦っているので日々の天気予報を把握しておりません。そんなわけで、今日の強風は私の中では想定外のことで、ことさらに強く感じてしまったのでした。。。
お弁当もとりあえず明日でひと段落(まだ終わりじゃないけどね)。給食の献立表が配布されましたが、こんなに嬉しい気持ちで献立表を眺めるのはあとにも先にも今日だけでしょうね。
今日の朝日新聞の茨城版に、茨城県内の学校給食の状況うんぬんの記事が載っていましたが、何故に今頃そんなことが記事に??そんなの、もっと前に分かっていたでしょうにね・・・。なにか意図を感じる???

もったいないばあさん (講談社の創作絵本)

真珠 まりこ / 講談社


オトノコの最近のお気に入りです。
毎晩読み聞かせております。。。
最後の、夜暗くなって電気をつけるくだり、もったいないばあさんは電気がもったいないから暗くなったら寝るのだそうです。
電気のありがたさを思い知らされている今、改めてもったいないばあさんはいいなあ・・・。
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by harukanashu | 2011-04-27 23:53 | ヒトリゴト | Comments(2)

カブトくん

雪まじりの雨の中、公民館に本を返しに行き、また借りてきました。
オトノコが借りたのは

カブトくん

タダ サトシ / こぐま社


季節はずれではありますが男の子が好きそうな本です。
貸し出しカードを見たら同じ男の子が3回連続で借りていました。
あんな大きい幼虫がいたら・・・正直、いやだなあ。


また寒さが戻ってきました。
去年の今頃はどうだったかなあと思って見てみたら
やっぱり寒い寒いと書いてありました。
こうやって記録しておくと面白いなあと、改めて。。。
日記だと続かないけど、ブログなら何とか。。。

今日の雪、ここは積もるほどではなかったけれど、
ここから10kmほどのオットの会社では結構積もったんだって。
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by harukanashu | 2011-03-07 20:11 | ヒビ | Comments(0)

役員引継ぎでした

今日は小学校の新旧役員の引継ぎでした。
とりあえず2年間、次女の学年の分と長女の学年の分の役員のお仕事は終了。
正確には来週の子供会の歓送迎会を終えてから、ですが。

いやあ、ついこの前引継ぎをしたばっかりのような気がするのですが。
1年はあっという間ですね。
役員のお仕事は大変なこともありますが、そこから学ぶことも、考えることもたくさん。
何事も前向きにね。


春を待つこの時期にぴったりの絵本

たいへんなひるね―ばばばあちゃんのおはなし(こどものとも絵本)

さとう わきこ / 福音館書店


ばばばあちゃんのみんなで春を呼ぶにぎやかな絵本です。
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by harukanashu | 2011-03-05 22:39 | ヒビ | Comments(4)

ミートソース

昨日のらっきーさんに影響されて
久しぶりにミートソースを作りました。
お買い物に行ったらそれこそラッキーなことに合いびき肉が特売だったので
1kgも買ってた~~くさん作りました。
ミートソースの味付けはいつもなんかぼんやりしていてビシッときまらないので
今日は思いつく限りのいろいろな調味料を入れ
(ケチャップ、とんかつソース、塩、砂糖、みりん、しょうゆなどなど)
お昼過ぎからことことと煮込んだらおいしく出来上がりました。
家族にも大好評でした!
まだまだたくさん残っているので、何にアレンジしようかなぁ・・・。



読み聞かせ、なつかしの復活絵本シリーズ(勝手に名づけた)。

からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))

加古 里子 / 偕成社


本当にたくさんの種類の(形の?)パンが並んでいるページがあって
そこで必ずみんな止まるんですよね。
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by harukanashu | 2011-03-04 20:21 | cooking | Comments(6)

今日も張り切ってバドミントンしてきました。
マスクをしてのバド。
ラリーが続くとすぐ「ゼーゼー」息切れしてしまうのは、
マスクのせいか、それともただ体力がないだけなのか・・・。

水曜日のお昼下がりは、心地よい疲れに、お昼寝できたら幸せ!なのでしょうが
今日は明日のひな祭りのためにスポンジケーキを焼きました。


最近のオトノコのお気に入り

おちゃのじかんにきたとら

ジュディス カー / 童話館出版


オトノコのイメージではないですが。
次女が気に入って読んでいて、その後しばらく本箱に眠っていた久しぶりの本。
読む側も、ちょっぴり新鮮だったり、次女の小さかった頃を思い出したり。
イギリスの家庭を感じさせる絵が好きです。
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by harukanashu | 2011-03-02 21:31 | ヒビ | Comments(8)

洗濯機水漏れ

洗濯機、水漏れしちゃいました。
ホースからではないです。
本体裏側下部から・・・。
これはやっかいかな?
とりあえず、明日修理に来てもらえます。

大家族の我が家、一日最低2回、多ければ3~4回はまわすので。
かなり酷使してます。もう10年以上になるしね。
こういう故障ってある日突然だから困るなぁ。
明日はコインランドリーかなぁ・・・。


先日近くの公民館で本を借りてきました。
オトノコが借りたのがこちら。

おまえうまそうだな (絵本の時間)

宮西 達也 / ポプラ社

あなたをずっとずっとあいしてる (絵本の時間)

宮西 達也 / ポプラ社


映画にもなった有名な絵本ですよね。
実は始めて読みました。
どうしてかな?何故か本屋さんでも手に取ることをしなかった・・・。
読んでみたら、とてもいいお話です。
どうしてもっと早く読まなかったのだろう。
人気があるのがよくわかりました。
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by harukanashu | 2011-02-23 21:28 | ヒビ | Comments(6)

なにをたべてきたの?

昨日の夜、オトノコが選んだ本。

なにをたべてきたの

岸田 衿子 / 佼成出版社


とってもとっても久しぶりの本。
くいしんぼうのしろぶたくんがいろいろな果物を食べたあと、最後にせっけんを食べちゃった。
おなかの中でせっけんが泡になって、果物の色が混じったきれいな泡が出てくる・・・。
その色がなんともきれいで。
長い間忘れていたけれど、次女が大好きな本でした。
何回も何回も読まされてボロボロです。
次女も「わあ、これ大好きだったんだよね。」って。
今はすっかり大きくなってしまった次女がオトノコぐらいのときに毎晩読み聞かせていた絵本。
そのころのことを思い出してあたたかい気持ちになったのでした。。。
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by harukanashu | 2011-01-28 20:59 | コドモタチ | Comments(4)