オトノコあれこれ

オトノコ、今日から通常保育です。
といっても2時過ぎには帰ってきますが。

幼稚園でのお話を3人の中で一番してくれます。
今日もバスから降りたとたん「今日は椅子取りゲームしたんだよ」
園でおそわった歌を何回も口ずさんだり、手遊び歌を教えてくれたり。
今日はこんなことも。
「今日、幼稚園にアントラーズのコジマっていう人がきたんだよ。」って。
これっていったい??
まさか、アントラーズの選手がくるわけないし。
何があったのでしょう。
ちなみに今日は身体測定があったのですがそれと関係があるのかしら。
今度調査してみようっと。

いつもすぐに靴下を脱いでしまうオトノコ。
小さいオネエサンのスニーカーから落ちた砂と小さなガラスのかけら?達(中敷をはずしたら大量に落ちてきた)踏んでしまったようで、よりによってものすごく小さなガラス片が足の裏に刺さってしまいました。
最初は、針の先のような出血のみ。だけどちょっと気になったので触ると何かに触れる。
けど何だか分からない。触れば触るほど痛がって泣くし。
泣くから急いで取ろうと思うと一向に取れないし。
で、結局運よくお休みだったナースさっちんにお願いして取ってもらいました。
オトノコ、私のときはこの世の終わりのように泣き叫んだくせに、さっちんの前では緊張したのか、とても大人しく・・・。
本当に小さくて刺さっていることすら分からないような透明な物体でしたが、気づいてよかったわ。
その後しばらく火が消えたように大人しかったオトノコです。



小暮写眞館 (100周年書き下ろし)

宮部 みゆき / 講談社


読み応えのある一冊。
登場人物のキャラクターが面白くて、設定もなかなかいい。
心霊写真にまつわるあれこれなのだけど、すべてに人間のこころが関係している。
ドラマや映画になったら面白そう!と強く思いました。
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by harukanashu | 2011-05-12 22:17 | コドモタチ | Comments(0)