夏休みに

はまっていたもの。
海堂 尊作品。

まずこれを手にとったのが始まりでした。。。

ジーン・ワルツ (新潮文庫)

海堂 尊 / 新潮社


助産院での出産を経験して、お産に思い入れがあるので
(もろもろの事情が許せばもう一度お産をしたかったかも・・・)
読んだわけですが。
子どもが無事に生まれてくることは、あたりまえのことではないのだなあ・・・と、あらためて思い。
でも、海堂さんが言いたいところはそこではなく「代理母出産」という大変難しいテーマ。
このシリーズ、まだ続くようで楽しみです。


で、海堂ワールドにひきこまれ・・・。
いまさらながら一気に読破したのでありました。

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)

海堂 尊 / 宝島社


ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)

海堂 尊 / 宝島社


ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)

海堂 尊 / 宝島社


イノセント・ゲリラの祝祭 (上) (宝島社文庫 C か 1-7)

海堂 尊 / 宝島社


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Commented by さっちん at 2010-09-10 22:02 x
海堂さん、いいですよねえ。私は、チームバチスタしか読んでないけど。ついでに、映画も観ちゃった。
そうそう、子供が無事に生まれてくるってついつい当たり前のように思ってしまうけど病院にいるといろんなドラマありですよ。毎日、助産院やら産科病院から子供やらお母さんが救急車で搬送されてきています。そういうのを見ていると「元気なだけでありがたい」って思うんだけど、家に帰るとそんなの吹っ飛んであれやこれや口やかましくなってしまうのはなぜ・・・・。
Commented by harukanashu at 2010-09-11 21:55
さっちん
本当に面白くてあっという間に読んでしまいました。そしてチームバチスタは映画のDVDを見ました。今はドラマのDVDも見たいです。ほんとに今ごろ・・・でお恥ずかしいのですが。そのうち火曜日にTSUTAYAに通うかも。でもオトノコが一緒だともれなくウルトラマンかスポンジボブのDVDがついてくるからなあ・・・。

確かに。子育ては気づきと反省の繰り返し。日常生活の中で「元気なだけでありがたい」を思い出すのは「寝顔を見ているとき」かな。
by harukanashu | 2010-09-09 21:43 | ヒトリゴト | Comments(2)