人のふり見て・・・

学校とか子供会の役員をやっていると、
いろいろな人がいて、いろいろな考え方があることを思い知らされます。

社会に出て働いていたら普通に経験しているのでしょうが。。。

社会とはそういうものなのだと割り切って対応できるほど強くはなく、
いちいち、悩んだりへこんだり、悲しんだり。。。

そういうことは、自分の勉強になるのだ、とポジティブに受け止め、
せめて、自分が嫌な気持ちになったり、これはいけないと思ったことは、
しないように努めましょう。と思っています。


さて、

カラフル (文春文庫)

森 絵都 / 文藝春秋


polka dropsさんのブログで紹介されていて、読みました。
児童文学出身の作家さんなので、とても読みやすく、何となくほんわりした感じ。
ちょっと視点がずれているかもしれませんが、
先日、高校時代の友人と、
「人生やり直せるなら高校時代に戻りたいね、
ただし、中身は、あの頃よりは確実に成長した今の自分のままで。
というか、あの頃の自分にそれじゃあいけないよ、って教えてあげたい。」
っていうような話をしたことを思い出しました。
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Commented by Lucky at 2010-07-15 19:15 x
お疲れ様です!いい刺激になった時はお仕事を引き受けてよかったと思いますが、反対の状態になると、あれもいい経験か?と思えるには時間が掛かりますね。
めげずに行きましょう!
Commented by izubo at 2010-07-16 12:09 x
こんにちは。
偶然昨日、私が手伝いにいっている家の中1の子と晩ご飯を食べているときに、同じようなことを彼女に言いました。どうも彼女のクラスにもいろいろなタイプのお友達がいて、付き合い方を模索してはいるものの、お友達たちは、彼女には理解できない言動を様々発するようです。お友達たちの傾向を彼女の口から聞く限り、子供特有の未熟さというよりは、あまりに子供だなぁ、という感想を持つこともしばしば。やはり、大人がしっかりと、「親」として成熟して子供に教育することが大事なのかなぁ、と。社会全体として成熟度合いが低いように感じるのは私だけ?
そしてこれも偶然だけど、先日、森絵都さんの「風に舞い上がるビニールシート」をだいぶ遅ればせながら読みました。少し前にNHKでドラマ化されていて、とても面白かったので。「カラフル」読んでみようかな。
Commented by harukanashu at 2010-07-16 21:53
Luckyさん
その通りですね。いい経験をしていると思って頑張らないとね。前向きに前向きに。いい仲間たちがいるんだからね。
Commented by harukanashu at 2010-07-16 22:15
izuboさん
確かに同じ親としてそれはどうかな?って思ってしまう方って時々います。子どもたちの世界もやはり同じように複雑ですね。私が中学生の時はどんなだったっけ?でも、お嬢さんは自分の気持ちをきちんと伝えられて、受け止めてくれる大人がいるから幸せですね。
「風に舞い上がるビニールシート」も気になっていたので読んでみます。「カラフル」も何年か前NHKが映画化したそうで、森さんの作品はNHKに受け入れられているのかな?
by harukanashu | 2010-07-15 16:53 | ヒトリゴト | Comments(4)